良い結果が出た時…それは誰しも嬉しい事ですよね。


この時に「ますます頑張ってその結果を必ず現実のものにしてみせるぞ!!」
…ハイ、これが正しいその後の対応の仕方です。


…というのも、タロットの場合占術では「ト(ボク)占」の部類に入りますから、あくまでも占いの
結果は、「その時その瞬間の気持ちの持ちようや状況」というものを起点としての予測…
という事になるからです。

ですから例え良い結果が出ていても、「なぁ〜んだ、んじゃもういいじゃん」…とその上に
ズデンとアグラをかいてその時点で努力を止めてしまえば、結果は悪い方へと変化する事も
あるのです
(これホント★)

「少しお時間が経ってからか、状況の変化があった時に再度ご依頼ください」…ってのは
そういう意味からなんですね。



でも…そこのアナタ!ガッカリしないで下さい★ (笑)


しかし逆もまた真なりで、これは「悪い結果」が出たときにも同じように作用するんです。

……という事はどういう事かというと、要は…
「う〜…ゴメンナサイ、今の時点では…ちょっと難しいですね…」
…という場合でも、その後の努力やご自身の行動・アプローチの仕方によって
結果が好転する事もあるという事です。


それがいわゆる「対応策」としてお伝えする事であり、その時点で言える幸せの為のカギ
なんですね。


それは具体的に「こう動け!」という指示かも知れないし、気持ちの持ちようや意識の問題かも
知れない…。

ま、何にせよやってみる「価値」はあるという訳です。


ですからもし悪い結果が出ても、一気にドーンと落ち込まずに私と一緒により明るい未来の為の
キーワードを探してみませんか?



……
…というわけで、今回は「結果は絶対ではないのだぁっっ!」…というお話でした。
(良い場合も同じだぞぉ〜!!要注意、要注意★) 笑


補足で言うと展開した時点で小アルカナが出てる部分はどちらかというと「何とかなりそう」な
場合が多いです。

逆に大アルカナの場合にはかなり根性入れないとキツイですね。


ウチのメール鑑定なんかでは各カードを結果と一緒に併記していますから、どうぞ参考になさって
みて下さいませ。



2003.9.20 momoko