夢判断をやってみようと思い立って、早速本と首っ引きで格闘してみても
「意味は調べたけど結局訳がわからなかった」
という方も多いのではないでしょうか


そんな方はここでAEONで行っている夢判断の流れをご自身でも活用できるように
簡単にわかりやすくお教え致しますのでどうぞ参考になさってみて下さい





[手順1]

まずは夢を記述する

これは理性のフィルターを一度通すという意味で絶対に必要な
省くことの出来ない作業です

ここで一旦書き出して見ることで、忘れていた細かい部分や
全体の流れを思い出すこともできるでしょう

出来る事なら朝起きてすぐにメモをとることをお勧めいたします

  
↓↓


[手順2]

次に書き出した夢の内容を一度読み通し、大まかな流れを
  把握した後、シンボルをできるだけ細かく抜粋して本で
  それぞれ意味を調べる

ここで多くの方はメゲてしまわれるのかも…

まず大まかな話の流れを見極めるのがポイントです
あらすじ…といっても良いでしょう

そしてその上で調べてわかったシンボルの意味を、改めて
つなげてみるとスムーズにいきます


↓↓


[手順3]

どの元型に属するものが多いか判断しテーマを探る、または
  メインになっている事柄にスポットを当てそこから全体の
  意味を探る

これは例えば衣服がこの夢のメインになっているな…と思ったら
ペルソナ系=対外的な自分の顔や建前のことを言っているの
だな…とか、同性の友達などがいっぱい出てきたらシャドウ系=
隠された自分の一面がクローズアップされている…などです


↓↓


[手順4]

感情・感覚での起承転結(流れ)を書き出してみる
 例えば…[楽しい][驚く][不安][安心]

これは夢の中でこんな事をしている時はこんな感情だった…
そして次にこうなった時にはこう感じた…と言う風に書き出して
みると良いです

それがそのままその場面が象徴する事柄に対する、貴女の
心的態度(反応)です

ただし、その感情によっては本当の気持ちの裏返しや置かれて
いる状況からの影響である事もあります


↓↓


[手順5]

総合的な状況を判断、警告・励ましのメッセージをチェックし アドバイスをひきだす

これはどの夢の中からも読み取れるものです

夢の内容によっては、単に今のあなたの置かれている状況や
気持ちを表しているものもあるでしょう

もしそういった場合には、もう一度解釈されたものでなく、
みたままの夢を読みかえして不自然に感じるところに対して
「そんな時はこうすれば良いのにな…」と思った事をアドバイス
とし、それをまた改めて解釈後の意味に置き換えてみる…という手法を使うと良いでしょう




…以上です




解釈やアドバイスは、一番前向きで出来るだけ楽しいものを選びましょう


さあ、頑張ってやってみませんか?